ストレスと血圧の関係性について知っておきましょう

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ストレスと運動不足

ストレスは血圧にも多大な悪影響

高血圧の原因にストレスと運動不足もあります。 ストレスと運動不足は、さまざまな病気の原因になります。 ストレスはほとんどの病気に関連していると言っても過言ではありません。 人間は生きていると何らかのストレスと闘っています。 特に現代社会はストレスが多いですし、たくさんの方がその中で生きています。 正直、ストレスを全くなくすことは不可能です。 ですが、必要以上のストレスは心身に悪影響を及ぼします。 それを踏まえ、自分なりの発散方法を見つけるなどの対処をしていかなければなりません。

ストレスは血圧にも多大な悪影響を与えますが、 運動不足も高血圧の原因となるので、運動を行うことによりストレスが発散されれば一石二鳥です。 運動をすれば血管が開いて血流が促され、強い圧力がなくても血流はスムーズになります。 そして運動後には血圧が低下していくのです。

日常の些細な行動

毎日のデスクワークばかりで運動をしない状態が続いて行くと、これらの逆の状態を招いてしまう恐れがあります。 それが高血圧の原因となってしまうことがあるのです。 けれども、年齢を重ねれば重ねるほどに「今さら運動なんて」と考えてしまいます。 若者の中には、運動を得意としない、運動が嫌いという方もたくさんいます。

けれども、わざわざ高いお金を払ってジムに通う必要はありません。 毎朝、早起きをして何kmもジョギングをしたりすることも不要です。 普段の道のりをいつもより速足で歩く、ひとつ前の駅で降りて自宅まで徒歩で帰る、 スーパーはいつもの近い場所でなく、少しばかり遠くにあるスーパーまで歩いて買い物をする、といった日常の些細な行動でよいのです。 お天気がよければ、ふらりのんびりと散歩に出るのも手です。 運動不足の解消と共に、ストレスもかなり発散されるますよ。

遺伝と高血圧

ポイント

遺伝が関係すると言われてる「一次性高血圧」についてです。 例えば、両親ともに高血圧だとしたならば、その子供が高血圧になってしまうという確率は1/2となっています。 つまり50%、二人に一人の確率でして、かなり高い確率だといえます。 どちらか片方の親のみが高血圧だった場合、子供が高血圧になる確率は1/3といわれています。 こちらも高いと感じます。 どちらの両親も高血圧でない場合、子供が高血圧になる確率は1/20という結果になっています。 かなり低くなっています。 結果、遺伝的要因があるといっても過言ではないでしょう。

ですが、これらの研究結果は統計的な遺伝的因子の割合の数字ですから、絶対に半数の方が高血圧になるとはいえません。 とはいえ、遺伝的因子があるということがわかると危険を回避しやすくなります。 自分の両親や血縁者が高血圧であるのかどうかは知っておくべきだと思います。 それは自分の健康を守ることに繋がる、とても大切なことだと言えるのです。

日頃からあらかじめの注意
家族

もし今現在、近くに両親がいるのでしたら、すぐにでも聞くことをお勧めします。 そしてその結果、両親が高血圧だったならば、ご自身が高血圧を発症してしまわぬように心がけましょう。 日頃からのあらかじめの注意が功を奏すと思います。 遺伝というだけで危険が大きいので、過度の飲酒や喫煙は必ず控えましょう。 そして塩分の過剰摂取もやめておきましょう。 遺伝以外のものは可能な限り排除です。

高血圧の原因となるものを、日頃からチェックしておきましょう。 まずはご自身の現在の血圧がどのくらいであるのかを知るところからが最初です。 小さなことから始めてみましょう。いきなりたくさんのことを一度にするとパニックになるので、 できることから少しずつするのがコツです。一つを完全に日課にすることができたら、次へと焦らず増やし ていきましょう。急ぎすぎず、自分のペースでやらないと苦痛にしかならず一つもできなくなってしまいます。

高血圧の合併症に対する知識